禁煙効果

    (e-ヘルスネット 禁煙の効果より抜粋)

 

 

  • 禁煙すると24時間で心臓発作のリスクの低下
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  • せきやたんなどの呼吸器症状やインフルエンザなど呼吸器感染症にかかる危険が低下
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  • 禁煙後早ければ1ヵ月たつと、せきや喘鳴などの呼吸器症状が改善、免疫力が回復
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  • 禁煙後1年たつと肺機能が改善
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  • 禁煙2-4年後には虚血性心疾患や脳梗塞のリスクが約1/3減少
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  • 肺がんのリスクが低下するのは禁煙5年後以降
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  • 禁煙して10-15年経てば様々な病気にかかる危険が非喫煙者のレベルまで近づく

 

 

 

 

 

長年タバコを吸っていても、禁煙するのに遅すぎることはありません。

 

 

また禁煙は病気の有無を問わず健康改善効果が期待できるので、

 

 

病気を持った方が禁煙することも大切です。

 

 

また、禁煙による健康改善は若年で禁煙するほど効果がありますが、

 

 

何歳であっても遅すぎることはありません。

 

 

30歳までに禁煙すれば、元々喫煙しなかった人と同様の余命が期待できることや、

 

 

50歳で禁煙しても6年長くなることがわかっています。

 

 

(e-ヘルスネット 禁煙の効果より)