加熱式たばこって何?

 

葉タバコを燃やすのではなく、加熱して発生する蒸気を楽しむ製品。

 

副流煙や灰が出ず、においも葉たばこより格段に少ないとされている。

 

ニコチンを溶かした液体などを加熱して吸う「電子たばこ」とは異なる。

 


受動喫煙、加熱式たばこも規制 厚労省が法改正素案 (2018年1月30日)

 

加熱式たばこも、事業者に対して、たばこによる受動喫煙対策を義務にする

 

「健康増進法改正案」の素案を公表しました。

 

まだ、加熱式たばこに受動喫煙による健康影響があるかどうかは

 

明らかになっていないのですが・・・

 

加熱式たばこから出る煙にも少なからず有害物質が含まれていることから

 

規制対象となったようです。

 

飲食店は原則禁煙、既存の小規模店だけは「分煙」などと表示すれば喫煙を認めるとのこと。

 

2018年3月に改正案の国会提出を目指します。

 

改正案が成立すれば、2020年、東京五輪までに段階的にたばこ喫煙への規制は

 

さらに厳しくなります。

 

加熱式たばこは、紙巻たばこに比べると喫煙者の吸う煙に含まれる

 

発がん性物質の一つ「ホルムアルデヒド」の量は1/4程度。

 

さらに「ベンゼン」などの発ガン性物質も含まれていますから、

 

規制されるのはしょうがないのかもしれませんね。

 

 

 


【加熱式電子タバコ】緊急警告!

(2018年1月29日 一般社団法人 日本禁煙学会 ホームページより)

 

一般社団法人 日本禁煙学会理事長 作田 学氏が次のように警告しています。

 

 

 

「加熱式電子タバコ」は、普通のタバコと同様に危険です。

 

受動喫煙で危害を与えることも同様で、認めるわけにはいきません。

 

 

裏付けも、アメリカ医師会雑誌にスイスの学者が公開した

 

アイコスの蒸気の内容物の調査内容と共に掲載されています。

 

 

ホルムアルデヒドなどの発がん物質はほぼ従来のタバコと同様。

 

また、アクロレイン・ベンズアルデヒドなどの毒性物質・刺激性物質もほぼ同様。

 

また、その性格上、煙が目に見えにくく、臭いもわずかなので、従来の葉巻タバコよりも避けることが困難。

 

(詳細はコチラ