2018年4月1日から、旧3級品たばこ値上げへ「わかば」「エコー」など

2018年4月1日から、旧3級品と呼ばれる紙巻きたばこ

 

「わかば」「エコー」「ウルマ」「バイオレット」「しんせい」「ゴールデンバット」

 

6銘柄について、4月1日から1箱40円の値上げを財務省に申請したと発表した。

 

 

 

安い葉タバコを使っている旧3級品は、税率が低めに設定されていた。

 

 

この特例が廃止され、2019年にかけて段階的に税率が引き上げられる。

 

 

まずは、1本あたりの税金が1.5円増える。

 

 

 

 

私の知り合いは、どうしてもタバコをやめられず、

 

 

安いからという理由で「わかば」を吸ってましたが、ショックを受けていました。

 

 

タバコ値上げのニュースが出るたびに禁煙が頭に浮かぶ方も多いと思います。

 

 

ぜひ、私も成功したおすすめの禁煙法で試してみてはいかがでしょう。

 

 

おすすめ禁煙法はこちら

2018年4月1日から、旧3級品たばこ小売価格

● わかば

 

改定前 320円

 

改定後 360円

 

 

 

● エコー

 

改定前 310円

 

改定後 350円

 

 

 

● ウルマ

 

改定前 320円

 

改定後 360円

 

 

 

● バイオレット

 

改定前 320円

 

改定後 360円

 

 

 

● しんせい

 

改定前 310円

 

改定後 350円

 

 

 

● ゴールデンバット

 

改定前 290円

 

改定後 330円

2017年 成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)

 

たばこ産業の「2017年全国たばこ喫煙者率調査」によると、

 

 

成人男性の平均喫煙率は28.2%でした。

 

 

これは、昭和40年以降のピーク時(昭和41年)の 83.7%と比較すると、

 

 

50年間で55ポイント減少したことになります。

 

 

 

 

年代別にみると、急激な喫煙率の減少傾向が見られる60歳以上は21.2%ですが、

 

 

30歳代から50歳代はまだ35%前後を推移しており、

 

 

一番高い年代は40歳代で36.7%でした。

 

 

成人男性の喫煙率は、減少し続けていますが、諸外国と比べると、

 

 

未だ高い状況にあり、約1400万人が喫煙していると推定されます。

 

 

 

 

成人女性の平均喫煙率は9.0%であり、ピーク時(昭和41年)より漸減しているものの、

 

 

ほぼ横ばいといった状況です。

 

 

喫煙率が一番高い年代は40歳代の13.7%、最低は60歳以上の5.6%です。

 

 

 

(厚生労働省の最新たばこ情報 参照)